ニュースリリース

2012年06月28日 [ 音楽制作]

多彩な音楽ジャンルのフレーズを簡単に演奏でき、音楽制作も楽しめる

ヤマハ iOSアプリケーション
『Synth Arp & Drum Pad』

− 豊富な音色を備えたソフトウェアシンセサイザーを内蔵、音色の加工や演奏の録音も可能 −

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ヤマハ iOSアプリケーション 『Synth Arp & Drum Pad』

ヤマハ iOSアプリケーション『Synth Arp & Drum Pad』
6月28日(木)発売

 ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市中区中沢町10-1、社長:梅村 充)は、iPad 対応iOSアプリケーションとして『Synth Arp & Drum Pad』を発売します。本日よりApp Storeで購入しダウンロードすることができます。

価格と発売日

品名 アプリケーション名 対応機種 税込価格 発売日
ヤマハ iOSアプリケーション Synth Arp & Drum Pad iPad *1 700円 *2 6月28日(木)

*1:iPad 全機種、iOS 5.0 以降対応。快適に操作するためにiPad 2以降(第2世代以降)を推奨します。
*2:7月31日までは期間限定価格350円(税込)

製品の概要

 『Synth Arp & Drum Pad』は、ダンスミュージックからヒップホップ、ロック、ポップといった多彩な音楽ジャンルのフレーズの演奏や音楽制作を気軽に簡単に楽しむことができるiPad対応アプリケーションです。

 342種類の楽器の演奏パターンを収録しさまざまなフレーズを簡単に演奏できるアルペジエーター、指一本で複数のパーカッションやコード演奏ができるドラムパッドと、61種類のソフトウェアシンセサイザーの音色を使って、簡単に演奏を楽しむことができます。また、MIDIループシーケンサー/レコーダーを備えており、演奏を録音・保存ができるほか、録音後に音色加工を行って演奏することも可能など、本格的な音楽制作を楽しむこともできます。さらに、Core MIDIに対応しており、MIDI接続した楽器や音源を演奏することも可能です。

 詳細は以下の通りです。

主な特長

1.ソフトウェアシンセサイザーを内蔵、iPadにダウンロードしてすぐに楽しむことが可能

『Synth Arp & Drum Pad』はソフトウェアシンセサイザーを内蔵しているため、ケーブルなどを接続することなく、7つのドラムキットを含む61種類の高音質な音色を使った演奏を楽しむことができます。CUTOFF、RESONANCCE、ATTACK、RELEASE、PORTAMENTO のノブで音色をコントロールでき、リバーブやコーラスなどのエフェクトを使用することもできます。画面のリボンコントローラーを使って音色を変化させることも可能です。

2.さまざまなフレーズを簡単に演奏できるアルペジエーター

『Synth Arp & Drum Pad』には、和音を分散して弾いたパターンを自動的に生成し演奏できるアルペジエーターを搭載しています。さまざまな楽器の演奏パターンを収録した342種類のアルペジオを選択することができ、それぞれのアルペジオ・フレーズのノートの長さ、オクターブレンジ、スイングなどの設定をリアルタイムに調整することができます。さらに、鍵盤のスケールタイプとルート音を指定して、さまざまな音階に沿った演奏が可能です。このとき、画面のスケールキーの上で指を前後左右に動かしたり、タップの強度によって音色や演奏に変化をつけることができます。

3.指一本で複数のパーカッションやコード演奏ができるドラムパッド

叩くだけでなく、ロール演奏も簡単に行うことができる16個のドラムパッドを備えています。それぞれ5つまでのノート(音程)とベロシティ(音の強さ)を設定できるので、指一本で複数のパーカッションやコード演奏を行うことができます。また、パッドごとに搭載されているステップシーケンサーを使って、リズムトラックを簡単に作成することも出来ます。さらに、学習機能を備えており、画面下部に表示される鍵盤や外部MIDI機器の鍵盤を使って簡単にパッドの登録を行うこともできます。これらの設定は、64種類のユーザーテンプレートに保存することができます。

4.本格的な音楽制作を楽しることができるMIDIループシーケンサー/レコーダー

アルペジエーターやドラムパッドを使った演奏情報は、録音しておくことができます。通常の録音だけでなく、任意の長さのループ録音も可能で、先に録音した演奏を再生しながら重ねて録音していく「オーバーダブ録音」を行うことも可能など、本格的な音楽制作を楽しむことができます。もちろん、クオンタイズや録音スピードの調節も可能で、録音操作のやり直しなどができる「リドゥ/アンドゥ」の機能も備えています。

5.Core MIDIに対応、MIDI楽器の演奏も可能

別売のMIDIインターフェース「i-MX1」を使って接続すれば、『Synth Arp & Drum Pad』からMIDI楽器や音源を演奏することができます。
また、ヤマハシンセサイザー「MOTIF XF」とはWi-Fi接続が可能(※)です。「Faders & XY Pad」、「Multi Editor Essential」、「Voice Editor Essential」、「Performance Editor Essential」、「Set List Organizer」、「Cloud Audio Recorder for MOTIF XF」などのアプリケーションと同様に、ケーブルを接続しなくても演奏を楽しむことができます。

※「MOTIF XF」のファームウェアをv1.20以降にアップデートし、Wi-Fi接続を行う設定が必要となります。
  詳しくは以下のURLをご覧ください。
  http://jp.yamaha.com/products/music-production/synthesizers/motif_xf/

製品情報

*Apple、iPad、およびApp Storeは、米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

*文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。

この件に関するお問い合わせ先

■報道関係の方のお問い合わせ先

ヤマハ株式会社
広報部 宣伝・ウェブコミュニケーショングループ 担当:木崎
〒108-8568 東京都港区高輪 2-17-11
TEL:03-5488-6605
FAX:03-5488-5063

■一般の方のお問い合わせ先

ヤマハ株式会社
サポート・お問い合わせ
スマートデバイスアプリケーション
http://jp.yamaha.com/support/apps
(お問い合わせはメールでの対応のみとさせていただいております。)

※このニュースリリースに掲載されている製品情報や問い合わせ先などは、発表日現在の情報です。
発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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