2015年05月14日 [管弦打楽器]
高品質な音色と操作性の良さを追求したギター・ワイヤレス・システム
Line 6 『Relay® G70』『Relay® G75』
− 複数のトランスミッターをサポート、2015年夏発売 −
Line 6 ギター・ワイヤレス・システム
(左から)『Relay G75』レシーバー
『Relay G75』『Relay G70』トランスミッター(共通)
『Relay G70』レシーバー
2015年夏発売予定
株式会社ヤマハミュージックジャパン(注1)は、ヤマハ株式会社の100%子会社であるLine 6,Inc.(注2、以下、Line 6社)が開発したギター・ワイヤレス・システム『Relay(リレー) G70』『Relay G75』を2015年夏より発売します。
価格と発売日
| 品名 | 品番 | 価格 | 発売日 |
|---|---|---|---|
| Line 6 ギター・ワイヤレス・システム |
Relay G70 | オープンプライス | 2015年夏 |
| Relay G75 |
製品の概要
『Relay G70』『Relay G75』は、高いサウンドクオリティと操作性の良さを追求したギター・ワイヤレス・システムです。定評のあるLine 6社ならではのデジタル・ワイヤレス・テクノロジーにより、高品質でクリアな音色と低レイテンシーを実現し、ケーブルを繋いだサウンドと同じような感覚で演奏することができます。また、複数のトランスミッターをサポートする機能を新たに搭載し、さまざまなセットアップや変更に簡単に対応することが可能となりました。加えて、トランスミッターにはロック機能付きの1/4インチ入力を採用。特別なケーブルが不要となり、使いやすさが向上しています。さらに、堅牢な金属製の構造と8時間以上の電池寿命により、信頼性の高いパフォーマンスを提供します。
詳細は以下の通りです。
主な特長
1.高い音質と低レイテンシーにより、ワイヤードと遜色ないこだわりの音色を実現
Line 6社ならではのデジタル・ワイヤレス・テクノロジーは、定評のある高い水準のサウンドクオリティと低レイテンシーを提供します。ロスレス24ビットデジタルシグナル伝送や高品位なコンバーターにより、高品質でクリアなサウンドを実現。また、1.5ミリ秒という低レイテンシーにより、ケーブルを繋いだサウンドと同じような感覚で演奏することが可能です。こだわりの音色はそのままに、ワイヤレス・システムならではの自由な演奏を楽しむことができます。
2.複数のトランスミッターをサポートし、操作性が向上
『Relay G70』『Relay G75』のレシーバーは複数のトランスミッターをサポートしており、多種多様なセットアップ、トランスミッターの追加※、楽器の持ち替えなどに簡単に対応することが可能です。また、プログラミング可能なプリセットにより、それぞれの楽器のシグナル・ルーティングやレベル、1/4インチおよびXLR出力の組み合わせを選択することができます。これにより、複数のギターをステージセットに簡単に組み込むことが可能となりました。
またトランスミッターには、ロック機能付きの1/4インチ入力を採用。特別なケーブルが不要となり、より使いやすくなっています。
- ※追加用トランスミッターは別売り(オープンプライス)です。
3.耐久性の高い2種類の金属製モデル
主な仕様
『Relay G70』『Relay G75』システム
| チャンネル数 | 16 | |
|---|---|---|
| レンジ | 最大60m 屋外で見通しが確保されている場合* | |
| レイテンシー | 1.5m sec | |
| 周波数特性 | 10−20kHz | |
| THD+ノイズ | 0.05%以下 (1kHz @−10dBFS) | |
| ダイナミック・レンジ | 120 dB (A weighted) | |
| 動作帯域 | 2.4 GHz ISM帯 | |
| 動作温度 | -10 ̊C ~50 ̊C | |
| 電源 | レシーバー | USB対応電源アダプター(付属)または 9V電源アダプター(別売) |
| トランスミッター | 単三電池×2本 | |
- *注:実際のレンジは反射、干渉および吸収などを含むRF環境に依存しています
注
- 1) 株式会社ヤマハミュージックジャパン
日本国内における楽器・音響機器卸販売および教室事業を行うヤマハ株式会社の100%子会社。
本社:東京都港区。 - 2) Line 6,Inc.
ギター周辺機器、PA機器、ワイヤレスマイクなどの開発・製造・販売を行うヤマハ株式会社の100%子会社。1996年設立。
本社:米国カリフォルニア州カラバサス。
*文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。
この件に関するお問い合わせ先
■報道関係の方のお問い合わせ先
- ヤマハ株式会社
- 広報部 宣伝・ブランドマネジメントグループ 橋本、千葉
〒108-8568 東京都港区高輪 2-17-11
TEL:03-5488-6605
FAX:03-5488-5063
■一般の方のお問い合わせ先
- Line 6 インフォメーションセンター
- TEL 0570-062-808 (ナビダイヤル、全国どこからでも市内通話料金)
ウェブサイト http://jp.line6.com/support/
※このニュースリリースに掲載されている製品情報や問い合わせ先などは、発表日現在の情報です。
発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。
関連リンク
Line 6 http://jp.line6.com/
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